お酒買取り業者は国内にかなりの数あります。
大手業者から小規模な業者まで合わせると、どれくらいの業者が存在するのかハッキリわからないくらいです。
たくさんある買取り業者の中から「ここは良さそうだ」と特定のお店に目星を付けたら、2~3店舗ピックアップして査定してもらいましょう

1店舗だけだと査定額が高いのか安いのか妥当なのか、その判断が付きません。
比較すると言う意味からも2~3社査定してもらうのが理想です。

  比較するメリット

複数の業者に査定してもらうメリットは、買い取ってもらいたいお酒の相場や適正な買取り価格が分かる事。
A社が3,000円で査定してきても、その金額が妥当かどうかは別の業者に査定してもらわないと分かりません。

査定額の差も当然出てきます。
独自の販売ルートを持っている業者は全体的に高く買い取れる可能性が高いですし、買取強化のお酒なら高額査定が期待出来ます。
一番有利に買取りが出来るように複数の業者から仮査定してもらい比較しましょう。

ただ欲張って5~6社から査定額をもらうと、どこが一番お得なのか判断しにくくなります。
2~3社に絞り込むのがベストです。
大手買取サーボスと小規模なお店などを混ぜるのが良いでしょう。

  まとめて売る事でプラスアルファが期待出来る事も

お酒買取り業者の中には、4本、5本とまとめて売却してくれる顧客に対して、数千円査定額をアップさせる特典を用意しているケースがあります。
お酒を1本買い取る場合と2本買取り場合とでは、1本あたりに掛かる経費に差が付きます。

そこで浮いた経費分を顧客にバックしようとする業者もありますので、査定額が多少他の業者よりも安いとしても、まとめて売却すれば査定額をアップしてくれるお店の方が得になるケースもあります。
お酒1本の査定額だけではなく、まとめて売る事のメリットも考えてトータルで売却先を考えると良いですね。

  付属品も一緒に売る

お酒を売る時には、出来るだけ付属品も一緒に売却するのが基本です。
木箱やグラスなどが付属していると価値が上がる可能性があります。また業者によっては空の瓶を買い取ってくれるケースもあります。
銘柄によってはバカラなど有名なメーカーのグラスを使用している事もあるのです。

良くわからない時は「こんなグラスが付いているのですが」と説明してみましょう。
丁寧に教えてくれるお店であればやはり良心的と言えますし、逆に電話での対応が乱暴・いい加減であれば避けた方が良い業かもしれません。